【石垣島】バンナ公園(Aゾーン)へ行ってきた!

のんびり石垣島ライフ

こんにちは shige です。

今回は
「のんびり石垣島散策」の第5弾です。

shige
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相棒の「しおかぜ号」と
バンナ公園へ行ってきました!

バンナ公園は
石垣島中央に位置するバンナ岳にある
「海が見える山の公園」です。

標高は230mほど。
約300ヘクタール(東京ドーム64個分)に渡る
広大な敷地面積をもつ公園です。

南国らしい亜熱帯の植物が群生しており
野鳥や虫たちと出会える森林公園として
島の人達に愛されています🏞

と、このような事実を後から知ることになるのですが…。
詳しくは本文をお読みください。

ま、それはさておき…。

場所はこちら。

この日は天気も良好
朝も気持ちよく目覚めました。

さぁ~てっと。

今日はどこへ行こうかと地図を広げるわたくし。
パッと目に入ったのがバンナ公園。

距離を測ると
自転車で十分行ける距離です👍

よしっ!とばかりに
相棒「しおかぜ号」とお出かけです。

あとで大変な思いをすることになるとは知らずに…😅

いつもとは逆の山の方向へ。
のんびり自転車をこいでいると
看板が見えてきました。

よしよしこっちねー
南口まで2kmか
あと10分くらいで着くかなー?

と、余裕しゃくしゃくで左折。

晴れているので Tシャツ1枚です。

冬と言えども晴れると暖かいー。
気温も20℃ちょっと
絶好のサイクリング日和です。

目の前にはサトウキビ畑が広がります。
ん~実にのどかですなぁ~😌

とまぁ
このあたりまでは良かったのですよ。

そうこのあたりまでは…。

前を見ると
道が徐々に上り坂に…。

そりゃそうですよね
「海が見える山の公園」に行くんだから😅

地図は平面だから距離だけみて
上り坂のことは考えなかった自分に反省。

だんだんと
傾斜がきつくなっていく坂道。

スイスイと走り抜けていく
車や原チャリを恨めしく見過ごしながら
必死でこぐもついに限界😫

降りて押すことにしましたー。

パワー不足を痛感
さすがに汗だくです💦

そのまま押して歩くこと約10分。
ようやく公園入口の看板が見えてきました。

安堵を胸に右折すると
すぐに公園らしき場所に辿り着きました。

ここかぁ~
バンナ公園はぁ~

あがる息を抑えつつ
達成感にひたるのであります。

入口にある看板で現在位置を確認。

えーと
今ここだろ?
(案内看板上部の赤いところ)

ん?

んん?

んんん?

って
バンナ公園ってこんなに広かったのぉぉぉ~😱

そうなんです。
私がたどり着いたのはバンナ公園の一部だったのです。

となりにはこんな看板が。

ここは「バンナ森といこいの広場」
A~Eまで全部で5つあるゾーンのひとつでした。

わたくしは「バンナ公園」を
こじんまりとした小さな公園だと思い込んでました。

たいへん失礼いたしましたー🙇

これはどうみても1日で全部回るのはムリ
ましてや自転車。

さきほどまでの達成感はどこへやら
軽いめまいとともに絶望感が…。

そこは切り替えの早いわたくし。
それなら今日はAゾーンにして他は改めてい行くことにしよっと😉

と、いうことで
アッという間の計画変更
「バンナ森といこいの広場」を散策することにしました。

駐車場の脇にある階段から降りていきます。

公園の管理事務所を過ぎて公園内へ。
上から見下ろすとこんな感じ。

公園内には
このようなあずま屋が何ヶ所かあって
くつろげるようになっています。

草もきれいに刈られて南国風な木も植えられています。

これはハイビスカスですね🌺
南国ムードが高まります。

このようなが橋が
何ヶ所か掛かっていて趣がありますねー。

残念ながら
姿は見えませんでしたが
カエルの鳴き声が聞こえてましたよ。

石垣島では
一年中カエルの鳴き声を聞くことができます🐸

この公園自体は
ノンビリ歩いても15分もあれば一周できてしまいますが
周辺には多くのトレイルが整備されています。

私がここを訪れた時も
ウォーキング楽しんでる方と何回もすれ違いました。

そして公園脇にはこんな「碑」があります。

太平洋戦争末期
マラリアで亡くなった方たちの慰霊碑です。

詳しくは総務省のホームページをご覧ください。

かくして想定外の
バンナ公園(Aゾーン)散策を終えました😁

おかげさまで
このゾーンの名前の通り
ノンビリそしてまったりとした時間を楽しめました。

石垣島へお越しの際は
ぜひ訪れてみてください。

それではまた!

教訓:目的地の情報は事前にちゃんとチェックしましょう😆

ちなみに…。

その日の夜は
心地よい疲労感とともにお酒もすすみ

何杯目かのグラスを片手に
よしこうなったら全エリア制覇だ!
と意気込むのでした😁

石垣島の自然と共生するオーガニックファーム《やえやまファーム》

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