【石垣島】ローカルフードや工芸品がいっぱい!白保の「日曜市」へ行ってきた!

のんびり石垣島ライフ

こんにちは shige です。

今回は「のんびり石垣島散策」の記念すべき第20回。
ローカルの雰囲気を楽しめる白保の「日曜市」へ行ってきました。

shige
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地元の方たちと触れあえてとても楽しいですよ!

毎週日曜に「日曜市」が開催されているのはこちら.

しらほサンゴ村
住所     :〒907-0242 沖縄県石垣市白保118
電話番号   :0980-84-4135
日曜市開催時間:10:00~13:00
URL     :https://www.wwf.or.jp/activities/activity/1635.html

グーグル先生にお聞きしてみると
自宅から日曜市の会場までは片道約10kmとなっています。

相棒の足なら1時間てところですね。
ということで朝の9時を過ぎたところで出発~。

ちなみにこの日の最高気温は28℃
長袖の方もいましたがTシャツ&ハーフパンツでまだまだ大丈夫😊

気持ちよく晴れ渡った日曜の朝。
どこか秋の気配を含んだ風が心地よいです。

何度なく訪れたバンナ岳を遠く眺めながらのサイクリング。
フルスト原遺跡や宮良川ヒルギ林と以前に訪れた場所をたどりながら白保へ。

曲がるのはこの辺かな~と周りをキョロキョロしてると案内板がありました!

どうやらここを曲がるようですね。
お魚さんもヒレで「こっち」と方向を示してくれてます🐟

趣のある静かな住宅街を進むと黄色いのぼりがありました。
どうやらここで間違いないようです。

時計をみると10時半少し前。
予定通り1時間のサイクリングでした🚲

ちなみに左端にチラっと映っているのがわたくしの相棒「しおかぜ号」です。

この「日曜市」はさんご礁の保全活動を行っている
「しらほサンゴ村」で毎週日曜に開かれています。

主催しているのはNPO法人の「夏花(なっぱ)」

自然の恵みを利用する知恵を受け継ぎ地域特産品として販売を促進することで
身近な自然を大切にする心を広げたいとの思いが込められているのだそうです。

NPO夏花のホームページはこちら

コロナ禍でしばらく開催が中止されていたのですが
10月からようさく再開されました🙌

それでは会場へ行ってみましょう。

入口で手の消毒と検温をすませて中へ。
回廊に色々なブースがあるのが目に飛び込んできます。

わたくしが到着した時には既に何人もの方がこられてました。
はやる気持ちを押さえてまずはぐるっと一周することに😃

会場内はこんな感じで回廊の屋根の下に
工芸品・地元の野菜・ローカルフードなどのブースがあります。

ここは地元で採れたお米などを取り扱ってるブース。
沖縄のお菓子の代表格「サーターアンダギー」もありました(右端)。

お米といえば石垣島の「黒紫米(こくしまい)」がよく知られています。

黒紫米は薄い黒紫色をした古代米。
テーブルの右側です。

ポリフェノール・ビタミン・カルシウム・食物繊維を多く含んでいて
白米と一緒に炊くと独自の風味を楽しめます。

同じブースで「ポーポー」を焼いてました。

メニューを見ると「黒紫粉入り」と「ハーブ入り」の2種類。

どんな味なのかお聞きしてみると「黒紫粉入り」 は
黒紫粉(黒紫米を粉状にしたもの)とバナナが入ったポーポーで甘口。
「ハーブ入り」はハーブの入った塩味だそうです😋

注文するとその場で焼いてくれます。

ポーポーとは?
ぽーぽーは、小麦粉を適量の水で溶き、フライパン等の平たい鍋で焼き
油味噌を塗って棒状に巻いた沖縄県の菓子。

名称は中国の餑餑に由来するとの説もあるが、真偽の程は定かでない。
一般的にはカタカナ表記の『ポーポー』が多い。

引用:Wikipedia

こちらは近隣にあるカフェのブース。
オリジナルドリンクや自家製ジャムなどを販売してます。

ドリンクメニューがこちら。
日曜市ではアルコール類の販売がないのが残念😆

こちらは「アンダンス―(油味噌)」を販売しているブース。

ご飯の上にのせたりおにぎりの具として中に入れたり
炒め物の調味料としても使われるのだそうです。

試食させてくれたのでいただいてみました。

味噌の風味と豚由来のコクが合わさり美味しい!
これはご飯がすすみますー🤩

アンダンス―(油味噌)とは?
アンダンスーは、沖縄料理の一つで、味噌を豚の脂肪(ラード)で炒めたもの。
食用の舐め味噌の一種。

油味噌(あぶらみそ)、アンランスー、アンダンス、アンダミスーとも呼ばれ
ご飯に乗せて食べる他、おにぎりの具として中に入れられることが多い。
アンダは油、ミスーは味噌の意味。

引用:Wikipedia

こちらでは地元の食材を使ったお惣菜を販売してました。
となりには「ジューシー」と「雑穀米」のおにぎりもあります。

聞いたことがないようなメニューばかり😅
とっても気になります。

こちらでは石垣島の土を使った茶わんや小皿
そして工芸品が所狭しと並んでました。

とまぁこんな感じで会場をのんびりと見て回ることおよそ30分。
喉も乾いてきたしお腹もへってきました😰

ということで(?)
ここらで小休止してブランチタイム!

何にしようか迷ったのですがゲットしたのがこちら。

カフェブースから「ハイビスカスサイダー(400円)」
そして「ハーブ入りポーポー(100円)」を買ってきました。

会場の一角に簡易チェアーが用意された休憩スペースがあり
そこで買ったものを食べることもできます🤗

まずはハイビスカスサイダーをひと口。

心地よい甘さに炭酸の清涼感がプラスされてとっても美味しいー✨
優しいお味でゴクゴクいけます。

プラカップはリユースだしストローは紙製でした。
とってもエコです。

さてお次はポーポー。

薄く焼いた生地を折りたたんで春巻きみたいな形状です。

下にひいてあるのは「大葉木(おおばぎ)」
地元では「アカトゥピラ」と呼ばれているのだそうです。
(聞き違いだったらゴメンナサイ🙇)

大葉木とは?
名前の通り大きな丸い葉を付ける。
葉柄が葉の裏面中央寄りにつき、ハスの葉のようになる。

成長が早く、攪乱のあった場所に急速に進入し
素早く成長する先駆植物としても知られる。

沖縄では中南部が沖縄戦で荒廃したため、この種が広く覆っている。

引用:Wikipedia

ポーポーを食べるのは初めてですがどんなお味なのでしょうか?

ハーブ入りとのことでしたが
他にもいくつか野菜も入っているようですね。

ほんのりと塩味があり特にクセもなくパクパクいけます。
小腹が減った時やおやつにピッタリ👍

あっというまに完食してしまいましたー。

喉の渇きもおさまりお腹の具合もほどよくなりました。

時計を見てみると
あら意外と時間がたってました😨

そろそろ退散することにしましょう。

地元の方たちとお話したりローカルフードを頂いたりと
とっても楽しいひとときでした。

海もいいけど
ローカルの空気に触れるのもいいものですよ。

石垣島のご滞在に日曜日があったら
ぜひこの「日曜市」を訪れてみてください!

そしてわたくしは
この日のランチを買い求めて会場を後にしました。

さてどんな物を買ったと思いますか?
詳しくは次号でご紹介します😉

それではまた!

石垣島の自然と共生するオーガニックファーム《やえやまファーム》

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