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【IRIS OHYAMA】タワーファン購入予定の方必見!人気の「TWF-M73」をレビュー!

おすすめ・お役立ち情報

こんにちは shige です。

タワーファンの購入を検討しているのだが
多くの機種があってどれにしたらいいのか迷っている…。
そんな方はいませんでしょうか?

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shige

ということで(?)
わたくしが購入したタワーファンをレビューします!

今回レビューするタワーファンがこちら。
Amazon でも楽天でも売れ筋の上位ランキングでした。

タワーファン メカ式 ホワイト TWF-M73

購入するにあたって下記の条件で検索。

●スイング機能があること
●タイマーがついていること
●価格が3,000~5,000円であること
●リモコンはあればベターだがなくてもよい

そして希望条件を全てクリアーしていた機種の中から
「IRIS OHYAMA TWF-M73」を選びました。

どんな機種なのか
すぐに詳細をお知りになりたい方はこちらからどうぞ。

「IRIS OHYAMA TWF-M73」の口コミ

やはり購入にあたって気になるのは口コミです。
寄せられていたものをまとめてみました。

良い評判

●コンパクトなので場所も取らず部屋になじんでいる
●触っても指が入らないし危なくないので安心
●コストパフォーマンスは良い
●音も静かで風量もありスタイリッシュでいいと思う
●大正解の買い物でした
●音は想像していたより小さいしそんなに気にならない
●機能性・デザイン性などリーズナブルな商品
●弱でもパワフルな風量

悪い評判

●風力が扇風機と比べると確実に弱い
●わりと音がするので寝室には不向き
●タイマーの音がジージーうるさい

評判要約

コンパクトで性能も問題なく
コストパフォーマンスがよいとの高評価が多かったですね。

風量や動作音に関しては
感じ方に個人差があるので判断がむずかしいところ

総合評価ではAmazon で4.1ポイント
楽天で4.06ポイントと購入者の満足度は高そうです。

「IRIS OHYAMA TWF-M73」レビュー

寄せられていた口コミをふまえて
わたくしなりのレビューをお届けします。

組み立て

このように箱に入った状態で届きます。

思ったよりコンパクトで軽くてちょっと驚きました。
開封するとこんな感じ。

本体と取り付け用の台座と説明書。
ちょっと拍子抜け。

それでは組み立ててみましょう!

まずは台座から。
袋から出したのがこちら。

半月型の2つの台座を組み合わせます。
台座にある溝はコードをはめ込むためのものです。

この台座を本体に取り付けます。
本体下部にあるナットを外し台座と溝を合わせて締めるだけ。

こんな感じです。

ナットをしっかり締めたら完成です!
お疲れさまでした。

組み立てはとっても簡単で所要時間は5分程度です。
難しい工程はないので機械物が苦手な方でも問題なく組み立てられると思います。

サイズ

では実際のサイズをみてみましょう。

高さは77cm 台座の直径は24.5cm
本体の重さは約3kg

背面に手を入れるくぼみがあるので
お好きな場所へ移動させることができます。

首ふり角度も65°あるので
部屋の隅に置いておけば全体に風が行き渡るでしょう。

送風口サイズは41.5cm × 6cm
床から22.5cm でしたのでソファーに座っていると全身に風があたります。

メーカー発表では風の到達距離が「強」で8m
私の部屋は8畳くらいですので問題なく風を感じることができます。

残念ながら風向の上下調整機能はありません。

私のベッド(床からの高さ50cm)で試してみると
送風口に対し半分くらいしか風があたりませんでした。

ベッドから少し離して使用すると良さそうです。

操作性

スイッチ類は本体上部にあります。

タッチパネル式ではなく
ダイヤルとボタン式の少々レトロなデザインです(笑)

リモコンはありませんが
腰をかがめなくてもいい高さなので不便さは感じないかと。

右側が風力の調整ダイヤルで「弱」「中」「強」の3種類。
左側がタイマー調整ダイヤルで通常は「連続」の位置にして使用します。

真ん中にあるのが「首ふり」選択ボタン。
押すたびに「首ふり」と「固定」が切り替わります。

実際に使用してみての感想ですが…。

「首ふり」状態で使用中に
風量の切り替えやタイマー設定は非常にしにくいです。
かといって力で抑え込むと可動部分に負荷がかかり故障の原因になります。

なので一旦「固定」にしてから
風量切り替えやタイマー設定した方がよさそうです。

動作音と風量

通常距離であろう2~3m 離して使用してみました。

まずは「弱」運転から。
ファンの回る音がわずかに聞こえてくる程度で
気になるほどではありませんでした。

風量はそよ風のような優しい風といったところでしょうか。

「中」にすると先ほどよりは
ファンの音も大きくなりますが許容範囲かと思われます。
テレビの音を邪魔することはないでしょう。

ほどよく冷涼感を得られる風ですかね。

「強」にするとさすがにファンの回る音が聞こえてきますが
個人的には「うるさい」と感じるほどではありませんでした。
でも就寝時だと気になる方もいるかもしれませんね。

肌でしっかりと風を感じるくらいの風量です。

お風呂上りの火照った体を冷やすのなら別ですが
普通に使用するのであれば「弱」または「中」で十分な風量だと思います。

タイマーの音を気にされていた方もいましたね。

おそらく使用するのは就寝時でしょう。
ダイヤル式ですのでセットすると「ジー」と音がしますが
ベッドに横たわってみると全くと言っていいほど聞こえてきませんでした。

感じ方に個人差があるので
このような機械音は気になる方もいらっしゃるかもしれません。

安全性

送風口は7~8mm 幅の格子状になっています。

ファンは奥の方にあるので
お子様が誤って手を入れてしまう心配はなさそうです。

「IRIS OHYAMA TWF-M73」はこんな方におすすめ

以上のように実際に使用してみて
「IRIS OHYAMA TWF-M73」はこんな方におすすめします。

●初めてタワーファンを購入するのでエントリーモデルを探している
●基本的な機能があればよい
●安価なタワーファンを探している
●お風呂の脱衣所やキッチンなど2台目として購入したい

まとめ

さて今回は
「IRIS OHYAMA TWF-M73」のレビューをお届けしました。

口コミの中には厳しい意見もありましたが
販売金額と使用感を重ね合わせるとコストパフォーマンスは
非常にいいと思います。

カラーも「ホワイト × ブラック」とシックなのでどんなお部屋ともマッチ。
コンパクトなので邪魔になりません。

個人的には満足してます。

タワーファンの購入を検討されてる方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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